足の向くまま気の向くまま
思いつくまま気の向くまま!な感じの日記!!運動が嫌いだったのにジョギングを始め汗をかき息を弾ませる事の気持ち良さを知るwで今度はロードバイクに興味を持ちボチボチと走っております。
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プロフィール

ひで

ひで
関東在住・30代・男性
2006年9月よりジョギングを始めました。
フルマラソンを3度、10km、ハーフなど幾つかの市民大会に参加。
2008ツールドフランスのダイジェストをNHKで見て「オイラもロードバイクに乗る!」と2009.1月にオークションで古い中古のロード買って乗り始めました~(笑)
耐久、ヒルクライム、サーキットでのホビーレースなんかにも参加して行きたいです。

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なちゃってトレラン-雲取山編-
行ってきました山に。
なんちゃってトレラン5回目

今回はいつものホーム奥武蔵を飛び出して、奥多摩の方に。
目指すは東京都最高峰(といっても3県にまたがってる山だけど)雲取山の山頂。

題して「そうあの日、あの瞬間、オイラは間違いなく東京都に居るすべての人を見下したぜ、オラオラw-レッツゴーくもとり-

アプローチの候補は
奥多摩駅からバスで鴨沢
西武秩父からバスで三峰神社
奥多摩駅から石尾根経由で

三峰神社は交通の便が悪い。始発のバスに乗っても上り始めは10時半頃になってしまう遅いから却下。
石尾根は行程が長くなるので登りよりは下りに使った方がいいね。
鴨沢着の9:20バスがあるのでコレを使うのが良いかも。自宅出るのは5:30頃。

行きは鴨沢に決定。
帰りはどうするか。
鴨沢に降りてくる往復のコース。
行程としては一番短い。でも過去のコースと比較してもコレが一番だろうから充分といえば充分。
でも基本的に往復コースは好きではない。どうせなら違う景色をみて、いろんな道を経験したいのだ。

三峰神社に抜けるコース。
西武秩父は奥多摩に比べ地元という感覚があるのでイメージ的に復路にピッタリ。
しかし、いかんせんバスの本数が・・
16:45の一本しかない。でもまあ、丁度いいくらいの時間なのかな?
でも、ヘタレのオイラ、間に合わないって事態もありうるかも・・なんて思う。

石尾根を降りるならゴールの奥多摩駅は少々遅くなっても帰る電車が無い何てことはないだろう。

本命は三峰神社という事にして山頂到着時の時間と疲労度をみて考えよう。


5時頃起きて朝飯は前日夜に買っておいた弁当食って出かける
大泉学園(6:02)→所沢(6:20)→小平(6:33)→拝島(7:07)→奥多摩駅(8:02)

奥多摩駅

後ろの山が白くガスってて隠れちゃってますよ。電車の中からも見てて大丈夫かとチト不安。
バスの出発が8:45
時間あるのでトイレで着替え済ます。

今回のエネルギーは・・
ハイドレーションに水2L、家に合った飲みかけのコーラ300mlくらいw
おにぎりとコッペパンとヴァームゼリー、カロリーメイトブロック
パワージェル(梅)、カーボショッツ(コーラ、レモンライム)

バスの座席、2~3しか空きが無いくらいに席が埋まりました。
おばちゃんにシューズにつけたフットポッドを見て「それは万歩計?」なんて聞かれ「距離やスピードを測る物です」なんて会話を交わしつつ。
そうこうするうちに車酔いの感覚が(^^;)
乗り物酔いをするお茶目な34歳w
ヘタレでごめんなさい。
冷や汗吹き出して、吐き気もして何度か嗚咽(><)
もともと長時間乗ると気分悪くなるのだけど、たったこの位の移動で酔うとは思ってなかった。
寝不足気味だったからか。
とりあえず吐かずwに鴨沢到着(9:20
トイレに行ってドアを開けるといきなり強烈な悪臭
ぐはぁ~なんじゃコリャ~、床にウ●コがぁ~
なぜ?ココまで来て間に合わなかったのかっ!
使用中で我慢できずに?
踏まないように避けながらオイラも悪臭に耐えつつ大便済ますw
ここでも吐きそうになるとはどういうこと?
下品なネタは要らんちゅーねん。

なんだかすでに疲れた感じで9:27出発

これ9:38に撮った写真。スタートして10分でこんな景色だとはさすが奥多摩駅からさらに奥に入っただけのことはある。

しかしね、虫の連中が凄いのですよ。蜂、小バエ、蚊・・・
常に頭の周りをブンブンと音を立てて周回してる。無限ループw
蜂を手で追っ払ったりしたら、攻撃されると思われ刺されたり仲間呼ばれて集団リンチを喰らうのでひたすら無視。
スズメバチとかだったら超びびるけど・・、そういう類で無く蜜蜂っぽいうやつなので手に停まったりしてもほっとく。
最初から最後の方までずっと居たよ。オイラは太陽か!?お前らはその周りを回る惑星かっ!?
いや、オイラが地球で、おまいらは米ソが競って打ち上げた人工衛星かっ!?
って感じでサテライトを引き連れての行程となりましたw

基本的には歩きやすい道。たまにはこんな所もありましたが・・

走って登るランナーも沢山いるでしょう。
オイラは登り歩いてましたがw

堂所です。10:41


七ツ石小屋 11:22

七ツ石小屋、七ツ石山を巻いて行く道もありましたが小屋を見てみたかったのとピークを踏んでおきたかったのとで巻かずに。
小屋は外を見ただけど別にどうって事は無かったですけどw

その後に合った水場で顔を洗ったりが気持ちよかったぁ~。
水、ちょー冷たいし。ハイドレーションのは、ぬるくなるからねぇ。

七ツ石山 11:42

スタートから2時間23分。

11:44


奥多摩小屋 12:11

お腹すいてたけど、手前のベンチは人がいっぱいで空いてなかったのでそのまま通過。

でも、お腹がグーグーなってきたので道の端にザック下ろしておにぎり食べる
しかし、停まってると蚊の餌食。足にいっぱい蚊が!
蚊を追っ払うのに軽く足踏みしながらおにぎり食べる。
あ~、うっとうしいー。そっとしておいてくれよ、おまいら。
ゆっくり出来ずに早々に進むと山頂が見えてきた。12:45


ふー、ついた。
山頂手前からの展望。12:48
天気いいけど、遠くは雲が覆ってて稜線は見えません。


登ってきた道を振り返って 12:49


山頂独標前 12:53
標高2017m!
やったねベイビー!(死語)

3時間26分も掛かってますよ。遅い!!
トレイルランナーの記事で2時間とか3時間のを見てたから。

奥は雲が掛かってて富士山までは見えなかった、残念。12:54



さて、帰りですが、どのコースにするか。
思った以上に時間かかってるので来た道を戻るか・・。でも折角、早起きしてここまで来たのに鴨沢往復はちょっと味気ない。
三峰側に降りるか。しかし下りとはいえ、来た道よりも長い行程。
バスのタイムリミット16:45まで3時間45分
今回はプリントアウトした2万5000分の1の地図しかもってないのでコースタイムがわかんない。
もっとリサーチしておくんだった。
帰りも写真撮ったりするだろうし、到着して着替えの余裕とかも見ておきたいし。
石尾根を下ってみるか。行程としては一番長いと思うけど、電車は遅くまであるから暗くなる前に降りれればそれでいい。

前半終了、下りに入る前にカロリーメイトブロック、カーボショッツ(コーラ)とアスリートソルト投入。
カーボショッツ、コーラ・・・これってコーラか?(^^;)

って事で石尾根にチャレンジしてみる事に。
「ランナーズ別冊トレイルラン」にも紹介されてたあの通りのコースって事になりますなぁ。
おとなしく来た道を通って鴨沢に降りれば良いのに・・冒険に出る。
山頂の非難小屋とかトイレを撮りつつ来た道を降りる。七ツ石山の分岐まで戻る。


七ツ石山、巻けばいいのにもう一度上がるw
でも巻き道も結構遠回りになってるし、コースタイムはどの位違うんだろう?

七ツ石山を登って下って、分岐点で鷹ノ巣山に続く道を行く。
するとガスって、もや~と白く見通しが悪くなる


幾つかピークがあるけど巻き道を行く事に。
しかしこの巻き道が厄介だった。左側が山側で笹やらが道に張り出すように被さってて。
手でガサガサ押しのけながら進む。避けようにも右が谷側で逃げれない。
左手が笹や葉や枝で切り傷が出来るかと思った。

避難小屋に着いた。
ここの写真撮ってないや。(メモリーカードをパソに刺したままという失態を演じ、本体メモリーのみだったので枚数が限られる)
雲取山頂にあったように綺麗だ。
中を覗いてみる。誰も居ないと思ってたら、「こんにちは」って声がして、「ビクッぅ」ってw
人が居ました。今日はココで泊まりだそうで。う~、オイラも一泊とかしてみたい。
しかし泊まれる装備とかなんにもないし・・。
「虫多くないですか?」なんて声かけてみる。
「今日は平日で登山者少ないし、お兄さんのように若い人がたっぷり汗かいてるからここぞとばかりに虫が寄ってくるんだよ」ってw
泊まらない以上、先を急がなくては。
「失礼します」と小屋を後にする。

合間にモヤが薄くなったりする箇所もあるんだけど・・・
それでも、だんだん・・

こういうのって普通?
それとも「駄目だよ引きかえさないと」って?
不安になりつつも前に進む。

途中、パワージェル(梅)を投入
これは、いい。足の疲労度が軽くなって数時間前の状態に巻き戻った感じがする。

樹が茂ってるのも手伝ってかなり暗く、このまま日が暮れるのも早くてすぐに見えなくなるんじゃ?
と恐くなる。
何処からか聞こえるガサゴソと言う音も気になり・・・
なんか視線を感じて山側の樹の間に目を向けると・・
つぶらな瞳と目が合う・・って目が合う!?
鹿だ、鹿。すげえトレラン中に初めて自然でいっぱしの動物に会った。
写真とろうとするも、目をそらした瞬間に「ザシュ!」と猛ダッシュで茂みに入って姿が消えた
なんかちょっと感動。いや、そりゃ鹿くらいいるんでしょ。あたりまえなのだけど。
と、同時に鹿がいるなら熊もいるだろうよ・・と。
何処の山に行ってもだいたい熊に注意って看板見るけど、もちろん今日もそういう看板見てる。
一気に恐くなったりして。

その後もまた前方から音がして、また「ビクッぅ!」って。どんだけ肝っ玉が小さいねんw
なんか居る。今度は進行方向の道の真中に。
また鹿だ。こっちにケツ向けて振り返って見てる。またすぐに走り去っていく。

先を急ぐとなんかいきなり臭い。なんの臭いだかわかんないけど、「なにこれ?」って思うほどの異臭
コレって獣臭いって感じじゃない?動物園とかのような・・
熊が近くに居ると臭いがするって聞いたことあるぞ
鹿2匹のときはこんな臭いしなかったのに。とかもう超ビビりw
心臓バクバクさせながら走る。

ザックで笹や枝を押さえるような感じの半身の姿勢で小走り。
そしたら谷側に右足を踏み外し腿の付け根辺りまでズルっと落ちて軽く股裂き状態w
なぜか「やられる!」と思い後ろを振り返るwも、
別になにも居ない。熊が二本足で立ち上がって「ガオー」なんて事にはなっていないw

見通しも良くなったり悪くなったり繰り返しながら


その後も謎の生物に遭う。昆虫かあれ?
大きさは手の指一本分くらいかな?もうちょっと大きかったか?
手足は無かった。ヘビみたいにうねうねしてた。手足のないトカゲ?派手なミミズ
ビックリするのがその色。
頭側が赤で尻尾が青だったか、その逆だったか良く覚えてないけど・・
なんかテカッてる感じの質感。両生類のようにヌメヌメテラテラした感じなのか、爬虫類のように鱗でそういう風に見えたのか。
こっちも撮る暇無く茂みに入っていった。「な!なんじゃぁ!ありゃぁ!」と松田優作状態になったのは言うまでもない。

帰って調べたらキバビルってやつらしい。
(ちょいグロテスクなので画像とかリンク張ったりするのは辞めとくw)
血を吸うんじゃなくてミミズとかを食うヒルらしい。
画像見ると、青と赤というよりオレンジとか黄色っぽい感じだねぇ。
オイラが見たのは多分こいつだ。
レアなんだってよ。4500円くらいで買い取ってくれるような文章も見かけた。マニア受けの生き物らしい。
ちっ!捕獲しとくんだったか!(って無理!w)

ツチノコ見た野口選手並にいいことあるかなと思ったけど・・
ヒルかよ。

カーボショッツ(レモンライム)投入。
う~ん、やっぱパワージェルの方が効き目が顕著な気がするなぁ。
パワージェルvsカーボショッツではパワージェルの勝ちかな。

奥多摩駅って言う文字が出てくると安心する。

もうちょっとだ。しかし15:58
4時かぁ~、駅に辿り着くまでどの位だぁ?4時半?5時?もっと遅くて5時半?
この頃水が切れた。どっかの水場で汲んどくんだったなぁ。

舗装路から山道への登山口。

遂に舗装路に出た
16:32
頭の中でロッキーのテーマが鳴り響くw
(↑しかし、ここから駅までがまだ結構距離があるという事をまだこの時自覚していないw)
疲れた。もう終わりな感じでいい。あとはトボトボ帰ろう。

しばらく舗装路を歩くと駅の方に続く山道の入り口が。
う~ん、どうしよう。やっぱ山道の方が直線な分早く着くんかな?
しかし、すでに水が切れてて喉というより体全体が水を欲してる
舗装路を歩いてりゃ自販機があるだろうと、舗装路をてくてく。

歩いてると林業の方なのか、軽トラとかワゴンが通る。
3台目の車が、減速しつつおっちゃんが顔を出し、「下まで乗って行くかい?」
おお!なんという善行!!渡りに船だよ!
こっちはもうバテバテでやる気なしモードなので、「おお!ありがとうございます!お願いします!」と即答w
これが16:48

「何処登った?」「どっから来た?」とか話して気のいいおっちゃんで良かった。
友達が小学生か中学生だった頃、同じように山で乗せて貰ったらいきなり運ちゃんに襲われてケツ掘られそうになって必死で逃げたって話も聞いたからw
オイラは美少年でなくて良かったw
このおっちゃんは、良くここでバテた様子で歩いてる登山者を下まで乗せてるんだって。
以前も大学生の8人くらいの集団がいて、そのうちの女の子なんかはもううずくまってたって。
多いから全員は乗せられないから男の子は頑張って歩けって言ったら「もう、僕らも駄目です。限界です(><)」だって。
しかたないから、女の子を下ろした後にまた男の子達を迎えに行って往復したって。
なんていい人なんだ~。
そんな話を聞くうちに奥多摩駅に到着
16:58
車で10分もかかってる。バテてるオイラの足取りならめっちゃ時間掛かってただろうに・・。

「ありがとうございます!助かりました」と何度も頭を下げて
「何か、お礼でも・・・」ってごそごそすると、「いい、いい、そういうんで送ったんじゃないんだよ」って。
「パンとか食べます?wあとは汗でびっしょりのシャツくらいしかないんで」と笑いを誘う発言してみたりw
「いいんだよ、喜んでもらえたなら良かった」と。イカス~、素敵なおっちゃんだよ。
暖かい心に触れとても気持ち良く終われた




鴨沢→七ツ石小屋→七ツ石山→奥多摩小屋→雲取山→奥多摩小屋→七ツ石山→鷹ノ巣山(巻き道)→六ツ石山→三ノ木戸林道
(鷹ノ巣山、六ツ石山は巻き道利用で山頂踏まず)

行動時間:7時間31分(休憩等含む)
約29km
最大心拍数181
平均心拍数160

いやぁ長かった。
相変わらず遅くて時間がかかりますがね。
かなりの経験をする事ができたかなと思えました。
かかと内側に肉刺できた。

やっぱオイラレベルだと、2万5000分の1の地図だけじゃ不便だ。
登山地図持ってないとなぁ。
もしくはもうちょっとリサーチしてコースタイムとか目安になるポイントとか書き込んで使える地図にしておかないと。
ちょっと準備が少なかったなぁ。素人の単独だから尚更だ。

あと、もう少し余裕ある行程でやらないと。
後半は暗くなる前に下りれるのかなと不安になり一杯一杯で・・・。
もうちょっとじっくり見たい所もあったんだけどなぁ。

って事で毎度の事ながら長文駄文失礼しました。
珍道中お楽しみいただけましたでしょうか?w
次は何処行くかな~。

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山行ってグッタリ
山に行ってきました。
今回はホームとも言える奥武蔵を飛び出して・・。




途中、かなりガスってる山域がありまして

このまま濃くなってまったく視野が無くなって道迷い遭難にでもなるんじゃないかと
ビビリましたw

今回は、ちょっと無茶しました。
要反省です。

いろいろあったんでネタには事欠きませんがw
今日はグッタリですので詳細記事はまた・・。

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トレラン?-伊豆ヶ岳-
行ってきました。
梅雨の合間に山に。

「オイラの奥武蔵チャレンジシリーズ」4回目でございます。

1回目「高麗駅→日和田山→物見山→北向地蔵→鎌北湖」の往復、距離約13キロ
2回目「吾野駅→顔振峠→諏訪神社→越上山→ユガテ→五常の滝→武蔵横手駅」距離約13キロ
3回目「西吾野駅→不動三滝→高山不動尊→関八州見晴台→黒山三滝→大平山→顔振峠→吾野駅」距離約18キロ

今回は
「正丸駅→旧正丸峠→正丸峠→伊豆ヶ岳→天目指峠→子の権現→吾野駅」距離約15キロ
ついに出ました奥武蔵の定番、伊豆ヶ岳

スポーツエイド・ジャパンの大会、「奥武蔵高原スーパークロスカントリー」のコースとも被ってますね。

デジカメ代わりに持っていってる以前使ってた携帯。充電してなかったぁ(><)
(今使ってる携帯のより良いレンズ積んでて圧倒的にカメラ性能で勝るので。
おまけにモーションコントロールセンサー搭載で電子コンパスが使えるし。
アナログTVチューナーもついてるし(古い奴だからワンセグじゃない(^^;)
無論、電話もメールもweb閲覧とか通信は使えないのだけど、その他諸々、契約してなくても使える機能が結構役立つのだ)
しくじったぁ。仕方ないから、今の携帯で撮ってくるか。

ハイドラパックにアミノバリューを1.5Lくらい。
前回は1Lで最後まで持たなかったので500ml増やした。今回の方が距離短いけどね、暑いから。
トレランシューズは未だ買ってないので、サイズ小さめで普段ロードでも履いてないGT2100。
いつものように駅のトイレで着替え。
ランニング用の半袖ハーフジップシャツ、CW-Xハーフにハーフパンツの重ね履き。
着て行ったポロシャツとジャージパンツをザックに入れて行く。
補給食はヴァームゼリーとはちみつ&マーガリンのコッペパンw
やっぱ、おにぎり買って行けばよかった。

正丸駅出発は10:23
家出るの遅くなっちゃったから、こんな時間(^^;)
正丸駅から伊豆ヶ岳に行くコースは幾つかある。
「奥武蔵高原スーパークロスカントリー」のコースだと「正丸駅→正丸峠→伊豆ヶ岳」なのかな。
西武鉄道のハイキングマップのリーフレットもこのコース。
正丸峠を経由せずに伊豆ヶ岳へ向うコースもある。
でも普通に駅に置いてあるようなリーフレットのハイキング用のコースそのままだと物足りない感じなので、いつも+αでコースを決める。
「正丸駅→旧正丸峠→正丸峠→伊豆ヶ岳」とちょいと大回りのコースで行く事にした。

駅から軽めに走って10分程度かな小さな八坂神社の脇を通って割とすぐに舗装路は終わりで山道に入る。
序盤の登り部分で頑張っちゃうと後半大変なので抑え目。早歩きな感じで登っていく。

いきなり巨大な岩があったり

見上げるとこんな

なんじゃこりゃー!(だから、岩だってw)

そして、おいらの好きな水のせせらぎなんぞ聞きながら

ココ、ちっさい落差がいっぱいあってなんか可愛かったw

しかし道は全然可愛くなかったよ!w
かなりの急勾配な感じ。歩いてるだけなのに、心拍めっちゃ高けぇ!
序盤ですでに汗だくになりながら旧正丸峠に辿り着く(11:00)


川越山

正丸山

を経て

正丸峠につく(11:23)

正丸峠にある茶屋の脇からの展望

曇ってて見通しが良くなかった~。

小高山(11:36)

小高山からの展望

しょぼい写真ばっかりだなぁ(><)

そんで、今回のボスキャラw伊豆ヶ岳に向う。
途中、男坂(鎖場)、女坂の分岐があるのだけど、男坂は通行禁止?
まあ、鎖場行って鎖にしがみ付いて登るよりも、しっかりと足で登った方がいいし。

旧正丸峠~川越山~正丸山~正丸峠~小高山~女坂の手前あたりは尾根道でアップダウンを繰り返しながらも結構走れる感じの道。
駅から旧正丸峠につくまでが結構シンドイ登りだったので、息整えながら歩いたり走ったり。

女坂なんて名前してるけど、ココもまたキツかった。
歩いてるのに心拍上がりっぱなし。
シャツ汗でびしょびしょ。キャップのつばまで、額の汗吸ってびしょびしょw
こんなのトレランじゃねぇ、ただの山登りだ~(><)
なんて愚痴りながら伊豆ヶ岳に辿り着く(11:55)


ココで自画撮り。

伊豆ヶ岳のごつごつした岩場の上に立って撮った展望。

今回、ピカイチって感じの展望はないなぁ。
シートを敷いて昼食を取ってるグループがあったけど、周りにゆっくりできそうな所は無さそうだったので早々に次に進む。

下り、急坂。乾いてパサパサだし、小さな岩がコロコロしてて、落石注意の看板。
ぬかるんで滑るのではなく、乾いた砂や小石で滑る感じ。
スピード殺さないと無理。慎重に降りる感じで、ガンガンいける下りではない。

すぐに古御岳につく(12:10)

この写真で携帯の電池がなくなる。くそー。
すでに序盤から携帯の電池が不安だったので、あんまり写真撮ってないのだ。
メモ代わりのたて看板の写真ばかりなのはそんな訳でしてw

ここにはベンチもあり男性が二人ほど食事中。
落ち着いて休憩取れそうだったのでリュック下ろして少し休む。
ヴァームゼリーをここで摂取。パンもここで食べとけば、後半、もうちょっと行けたかもなぁ。

一人は、オイラが着いて程なく出発。
もう一人の方が「良く来るんですか?」と話し掛けてきた。
「ココは初めてですけど」とオイラ。
話すうちに、おじさん「(埼玉の)和光から来たんですよ」と。
「え!?和光!自分は新座ですよ!」って。
聞くと「市役所の近くだ、和光樹林公園の辺りだ」と。
なんと奇遇な!「樹林公園、良く走ってるんですよ」とオイラも興奮気味w
「奇遇だねぇ、話し掛けてみるもんだねぇ」とおじさん。
しかし、山に来て家の近隣の人に出くわしますかw
(地元の人とは言っても無論面識はないですけど)
なんか変な感じ~wこんな山の中でねぇ。

シャツを絞って、タオルで汗を拭いて、「では、お先に」と声をかけて出発。
今回のピーク、伊豆ヶ岳を越えたのでいよいよこっからは下りを気持ち良く走れるかなぁと思ったら・・
そうでもなかった。ここも走りにくい下り。足の親指、人指し指をシューズの内面にガンガンぶつけて圧迫され、もうヤダーって感じ。

高畑山を通る。
ココだったかなぁ?ストーブ&コッヘルでなんか食事作ってたおじさんが居た。
おお、始めて見た。簡易的な物とはいえこんな所で作って食べるのはおいしいんだろうなぁ。
山で食べるような保存食って、お湯を注ぐだけの味噌汁、スープやラーメンに加え、うどんそばにゅうめんパスタ・・
更には、ご飯、赤飯、チャーハン、ドライカレー、リゾット、雑炊とかもあるんだねぇ。

時折見せる走れる尾根道を気持ち良く走り天目指峠に。
ちょっとした祠と屋根のある休憩所がある程度でさほど見るところもなく次へ。

次の子の権現へは、またちょと登り。
前を行く5~6人のパーティー、「こんにちはー」と挨拶しながら追いつくと道を譲ってくれたので「ありがとうございます」と軽やかに駈けて抜き去る。
「あらあら、凄いわねぇー」なんて声が聞こえるから、登りだけど相手から見えなくなるまで見栄張って頑張って走るw
バテバテで子の権現に辿り着く。

子の権現(天竜寺)は足腰の神様としても信仰されているんだよね。
ほんとは、ここでも写真沢山撮るつもりでいたんだけどなぁ。
(下のは他所から引っ張ってきた写真)
鉄の大草鞋とか


夫婦下駄

なんてのがある。

本堂で100円入れて束になった線香を焚いてお参りしときました。
「足腰を怪我しませんように、強くなりますように」ってw
他にも、天然記念物の二本杉とか、仁王像とかあって、今日一番の見所だったかな。

ここでまたリュックを下ろして汗を拭いて、さて、降りるか・・と。
しかし、もう疲労困憊で力尽きてたw

ちょっとした舗装路(あー、もう舗装路無理~とか思いながら)を抜けるとまた山道。
ここは頑張って走る。途中でハイドレーションのアミノバリューが切れる。おお、1.5L飲み干したか
汗が半端じゃ無かったからね。今日は2Lでも良かった位だ。
途中でビールの空き缶(見るからに真新しい、さっき置いたばっかりだろうな感じ)が落ちてて、イラッとした。ゴミ置いて行くなぁ~!
しょうがないから拾って手に持ったまま、山道を下る。そして舗装路に出て、あ~もう走るのは無理・・と。
キロ10分の腕振りウォーキングw
もう足裏イテェって思いながら歩いてると浅見茶屋って茶屋が。
手打ちうどんなんかがあるらしい。水切れたし、腹減ってきたし思わず寄ろうかと思ったけど。
もう数10分で駅に着くし、いっか~と通り過ぎる。うどんを打ってるおじさんの姿に後ろ髪引かれたけどw

道と平行して川が流れる。もう少し先に行くと「不動の滝」ってのがあるはずなんだけど。
オイラの好きな滝でも最後に見て癒されるかと思ってたら。
石塚園に着く。ってオイ!到着してどうする!不動の滝はどこにいった?w
前回と展開が一緒じゃないかw
しかも、前回見逃したのは「不動三滝の不動滝」
このネーミングと相性が悪いのかいw
滝は諦める。この石塚園は川とか対岸の景色とかが綺麗だった。
春はシャガの花がいっぱい咲いてまたこれが綺麗なんだそうで。

水の流れに誘われて下に降りてみると20日滝なんて看板が出てる。
1年のうちに20日くらいだけ流れる滝なんだって。大雨が降った時とかだけに水が流れ込んでくる所なんだろうね。
無論、今は流れてなかったw

東郷公園を通り過ぎ駅に。
この東郷公園、広い敷地に秩父御嶽神社とか銅像とかあるんだって。見てくればよかったなぁ。

そして吾野駅に到着。2時40分頃かな。
自販機でジュース買って、食ってなかったコッペパンを食べる。
これちゃんと上で食べてれば、ラスト、もうちょっと動けたかもね。
やっぱ、ちゃんとカーボショッツとかパワージェルとか濃いエネルギー補給しながらでないとエネルギー切れ起きちゃうね。ちゃんと取ってれば残るダメージも違うし、回復も早いし。

行動時間4時間17分(休憩含む)
最大心拍数197
平均心拍数159
ポラールの計測だと、17.35km
ジョギングシュミレーターで等高線を頼りに通った所をトレースすると14.6km
ハイキングマップの距離は14.5kmだけど、これをベースに遠回りしてるから+αで15~6kmくらい。
15kmって事にしときます。

今回はいつにも増して気持ち良く走れるところが少なかったような。
ほとんどトレランになってないねぇ。ただの軽登山状態w
きつかった。走れてなくても、山で4時間動けばねぇ。

しかし、標高も累積高低差もそんなにある訳でもないし・・
本格的にレースに出てやってる人は凄いよ。
オイラは、まだまだ頑張らないとね~。
次はどこに行くかな~。

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トレイルラン-関八州見晴台
GW乗り切った~。
トレイルラン行こう!リフレッシュだ!

最寄駅、西武池袋線大泉学園なので、おのずと奥武蔵・秩父方面の山がホームグランド。
「オイラの奥武蔵チャレンジシリーズ」も今回で3回目。

1回目「高麗駅→日和田山→物見山→北向地蔵→鎌北湖」の往復、距離約13キロ
2回目「吾野駅→顔振峠→諏訪神社→越上山→ユガテ→五常の滝→武蔵横手駅」距離約13キロ

そして今回は
「西吾野駅→不動三滝→高山不動尊→関八州見晴台→黒山三滝→大平山→顔振峠→吾野駅」

距離は17kmくらい?トレイルって距離を把握しずらいね。

ハイドラパックに水を1Lくらい。2L満タンだと半分くらいいつも余ってたから今回少なめ。
ランニング用の半袖ハーフジップシャツ、ハーフパンツを詰め込んで出かける。
トレランシューズは未だ買ってないので、サイズ小さめで普段履かないGT2100。
いい加減トレイルシューズ買えってw
駅のトイレで着替え。着て行ったジャージをザックに入れて行く。
スタート、ゴールの駅が違うので、例によってロッカー使わず荷物全持ちで。
しかし、朝、コンビニで買おうと思ってたおにぎり!買い忘れた!!
山に行くのにおにぎりが無いなんてぇ(><)
補給食は昨日買っておいたカロリーメイトとアミノバイタルゼリーだけだ。
あ~ん、いい景色見ながらおにぎり食べたかったのにぃー。

9時過ぎに西吾野駅を出発。最初は不動三滝経由で高山不動尊を目指す。
駅周辺のまだ民家のある辺りを抜け登山口へ。途中ハイカーのおじさんが居たので、挨拶しつつ走って追い抜く。
高山不動尊へのルートらしき所を見て入るも、なんか違う気が・・
いくつかルートあるけど、不動三滝経由はもうちょっと先だったらしい。
いきなり道間違ったw引き返し、さっき追い抜いたおじさんを再度走って抜く。恥ずかしいやんw

だんだん民家が無くなって来て舗装路を登っていく。


滝近くなってくると舗装路も終わり、走れるシングルトラックな感じ。

登りだからジワジワねw

最初のチェックポイント、不動三滝の一つ、大滝

水の流れる音、好き!!あー、癒される。

白滝。さっきよりは小じんまり。

滝のその姿は様々。

シングルトラックを心地よく走ってる時に看板を振り返り見た。
火事に注意とか、道案内ではないそんな内容の看板だったのだけど・・
この後ろを振り返った時に、右足首が「ぐきぃ!!」って(><)
っていうか、「ぐりぃ!」いや、「ぐりゅぅ!」か・・いや、擬音はなんでもいいのだけどw
90度行ったかと思うほど、捻った。
おあぁ!やべぇ、やっちまったか!しばらく痛かったので歩いてたけど、そのうち、大して気にならなくなったので良かった。
いやぁ、コレがあるから恐い。

そして高山不動尊に到着・・・って到着してどうするっ!
おい!ちょっとまて・・(^^;)
不動三滝、大滝と白滝しか見てないぞ。

不動滝ってのがあるはずだけど、それらしき看板は見なかった。
三滝なのに2つしか見てないって、なんか消化不良。
う~ん、悩んだ揚げ句に、どうせトレーニングなんだから・・と意を決して引き返す
探しに行くぞ、不動滝。白滝まで戻り、ここから大滝までの間に不動滝があるはず。
その時、ハイカーのおじさんが上がってきた(さっきのおじさん?)
思い切って不動滝の場所を聞いてみると、昔行った事があって、左に入っていく道があるはずだ・・と。
でも、その時は水が無かったって。わざわざ、引き返して辿り付いて、水が流れてませんでしたってオチは悲しすぎるw
「水流れてねぇじゃん!滝じゃねぇじゃん!」ってブログの記事でブチ切れてみるのもネタ的に面白いかと思ってけど・・
ちょっと気持ちが萎えた。もういいや不動滝は。
(家に帰ってネット見ると、他にも不動滝の場所がわからなかったってハイカーの記事があった。)

諦めて前に進み、高山不動尊に再度到着。小学生の遠足らしき集団に遭遇。毎回、逢うなぁ、遠足集団に。
県指定の天然記念物だという子育てイチョウなんて樹齢約800年なんて樹をみつつ・・

(写真撮り忘れたので他所から持ってきた)
かなり急勾配な階段を駆け上がる。一段飛ばしで、ぬおー!と気合で上がったら、ふくらはぎがパンパンw
相変わらず後半のことを考えない暴挙w乳酸値めっちゃ上がったw

次のチェックポイント、関八州見晴台を目指す。
しばらく舗装路を登る。ココでは、オートバイのツーリング集団に遭遇。

そして上り口から、てっぺんを目指す道。

スゴイ望遠レンズを装着したカメラを構える人が2~3人居た。鳥を撮ってたのかも~。

上まで登ると360度の展望
条件よければ富士山や、都心のビル群まで見えるとの事だけど、見通しいまいちだった残念。

富士山が見える方向。でも確認できず。

とんがった山は、秩父の代表格、武甲山

そのうち行くから待ってろよ~w

たて看板をバックに一枚

今日の一番の標高。771m

カロリーメイト食べながら・・景色を楽しみながら、しばし休憩をとり次の黒山三滝方面に向う。

舗装路での下り。山道もあるはずなんだけど、気付かず舗装路の下りを走った。
ここまで、起伏走のトレーニングに来たのか、学生と引率の先生がいて、「よーい、スタート」とかいって学生が一斉に舗装路を駆け下りていった。
先生が携帯で「今、○人スタートしました。1時間後くらいにそっちにつくと思います」みたいな連絡してた。
やっぱ、こんな練習してるんだねぇ。オイラのようなハイキングと違って、ガチで駆け下りていったよ、すげぇ。
駅までの起伏ある舗装路を一気に駆け下りていくんだねぇ。

オイラの方も、ココは効いたねぇ。アスファルトやコンクリートの舗装路の駆け下り。着地衝撃ビンビン。
四頭筋が悲鳴を上げる。あ~、これだよ。フルの35km過ぎ、もう足を地面に着くのが嫌になってくるあの感じに似てる。
この着地衝撃の免疫をつけるためにフルの前にやっておきたかったんだなぁ。
あの時は結局、行けなかった。

ぐわ~、腿イテェ~って思いながら、降りてきて途中開けた展望が見えた所。

緑が綺麗。

滝が近づいてきたかな。川のせせらぎの音がもうたまらん。

鳥のさえずりの声が被ったりするともうストレス吹っ飛ぶ勢いw

舗装路終わって、シングルトラック走るけど、こんなのが突然あったりする。

スピードに乗って下ってる時にコレに足をぶつけようものなら、指血まみれ、骨折の危機かもね(><)

あとコレ、お年よりの浮き出た血管のような、樹の根の大群。
ちょっと写真じゃ解り難いけど

樹の根は足がかりにもなるけど、あんまり密集すると足挫きそうで恐い。

そうこうしてると黒山三滝に到着。
滝が何処にあるか解りにくくてウロウロした。

これ天狗滝

こっちが男滝、女滝


女滝のアップ


男滝のアップ。こっちはドドド・・って感じ。


・・・(^^;)

なに、この注意書きw犬を滝壷に叩き落す?殺す気か!?w
ただ水浴びさせようとするの?なんにせよ看板で注意するほど、そんな人居る?

黒山三滝から黒山鉱泉を経て顔振峠に下りようかと迷ったけど・・
せっかくだから、人の気配のある温泉場よりも山の方に行きたいなと。
なんか、大平山には石像があるらしいから。それにも少し興味が・・。しかしイバラの選択だった。
ベンチのある休憩所で残りのカロリーメイトとゼリーでエネルギー補給後、大平山を目指す。

天狗滝奥から上がっていって大平山を目指す
この大平山までののぼりがまたハードだった。かなりの急勾配。
ただ歩いてるだけなのに心拍が180から落ちない、キツー。

ロープつきの岩場。こんな所もあった。

これが大平山役の行者(えんのぎょうじゃ)像


石像は160cm、狛犬かのように前鬼、後鬼の2匹の鬼もある。
『役の行者は役小角(えんのおづぬ)といい、7~8世紀頃、山林修行をした宗教家で修験道の開祖とされる。
「日本霊異記」には「役小角は40歳まで岩窟で修行し、奇異の験術を身につけて鬼神を使役するようになったが、讒言によって伊豆に配流になった。3年後、朝廷に許されたが、ついに仙人となって天に飛び立った。」とある』との事。

こんな山奥にある石像、インディの冒険ちっくw
行者の修験道の道場の山だもんねぇ、そりゃキツイはずだわ。

大平山からの顔振峠方面での下りでもはや疲労困憊。
四頭筋も攣りそうになりビクビクしてた。
こういう時こそ「塩ババァ」こと「塩を持つ怪しいネーチャン」が現れないか待ってみるw
もちろん現れないw
鍛えようと思って舗装路の下りでバンバン音を出して痛めつけて降りてきたから、ここにきて響いたね。
しかも、ここでハイドレーションの水が底をつくぐあぁ~、ここにきて水なしですか。
でも、顔振峠までくれば自販機もあるし、ま、いっか・・みたいな。

途中、カフェがあった。こんな所に。「いい所だから寄ってみな」って看板w
足攣りそうだしバテバテで、少し休憩取るのもいいかなと。いい所らしいしw
しかし、「定休日 木曜」
休みじゃねぇかっ!w

せっかくの下りだけど走ったり歩いたりを繰り返しながらなんとか顔振峠に辿り着く。

前回来た時は、駅からココまでの登りで通った所。遠足の渋滞に巻き込まれ小学生のペースに合わせて登った所だ。
今回は、ココを降りる。駅まで3.6kmだったかな?その位だったら特に自販機で飲み物を買わなくてもいいやと。
山道部分は気分的に忍者さながら(客観では恐る恐るの走りかもw)の走り(早歩き?)で降りるも舗装路に出てから歩き。
この時にはもう舗装路を走っての着地衝撃には耐えれん。

駅に到着。14時過ぎだったかな?
小学生の遠足集団と、上で見かけた学生の遠征トレーニング集団が居た。結構大人数でビックリ。
駅伝とか陸上の強い学校だったりすんのかもね。

距離は16~7kmくらいかなぁ。間違えて引き返したりと余分入れると18km位かも。
もうちょっと?19kmくらいになってるのかな?
観光ポイントとか迷ってウロウロしてる時とか、時計止めたり止めなかったり、時間も距離もちょっと実数値がつかめないけど・・。
レースモードでは無いにしろちょっと時間かかり過ぎでしょ。
後半はほとんど動けなくなってるし。修行が足りんなぁ~。

相変わらずのなんちゃってトレイルですが、今回はキツかったねぇ。
こりゃトレーニング効果抜群(のハズ)
舗装路が多目だったかなぁ。
筋肉痛でバキバキですw
でもリフレッシュできました。水の流れる音や鳥のさえずり、木々草花の色彩、見晴らしのいい展望・・
いいっすなぁ。道迷ってウロウロも、トレラン講習会やイベント、大会に参加するのと違った味わいw

「オイラの奥武蔵チャレンジシリーズ」まだまだ続きます。
いよいよ大物の伊豆ヶ岳に、丸山、武甲山・・。
あるいは低山里山でも組み合わせでコースは無限大。

●5/8の走行距離約18キロ(って事にしておく)
行動時間4時間半?5時間?(休憩等すべて含む)

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45kmマラニック-横浜へ
持久系のポイント練習として市街地マラニックを入れる事にした。
以前にも2回、近所のグルグル周回ではなく遠出をしている。
かなり途中、歩いたりもするのでマラニックというよりは遠足になっちゃってる気がするけどw

254号・川越街道を走るコース
往復で約40km
2007/03/03
2007/09/25
前にこんな感じで、片道20km弱のコースを折り返して帰ってくるってのをやってみた。

今度は、自宅を起点にできるだけ遠くへ行って電車で帰るってパターンにしようと。
以前から友達に「家から横浜まで走ってみる」って冗談ぽく話してた。
といっても、オイラの中では9割、本気の発言だったのでw
じゃあ、コレを実行するか~と。およそ45kmの距離。すでにフルデビューは果したので練習でもフル以上の距離は解禁。

題して「横浜にレッツゴー!おい、おまいら、横浜の海を見に行くぞ!」スペシャル

リックにハイドレーションで水2L、帰りに着るウィンドブレーカーや着替えのシャツ等を詰め込み準備。
ジャージで出かける。
食べ物は途中で買えばいいや。飲み物もそうすればいいんだけど。2L背負うって結構負荷になる。

9時半にスタート。埼玉県新座市からでございます。
そして走ること20秒、ついに東京都に入ります!(オイ!w)

こっから練馬区~


大泉学園通りを南下し北園の交差点から24号線→8号線と目白通りを走っていく。

北園の交差点


ここから目白通りだって


中落合2丁目の交差点から317号線山手通りに入る。

ここを第一チェックポイントとして意識してた。
12kmちょっとくらいかな?1時間18分(平均ペース6'12)

上落合あたりのドラックストアに入って、食い物買う。
アミノバイタルのゼリーとカロリーメイト、あと「ぶどう糖100」とかいうやつ。
ゼリー飲みながら歩く。この辺から、たまに歩いたり。

山手通りを南下
都庁と変な雲


適当なベンチがあったところでリュック下ろして一休み。
カロリーメイト食べる。

西五反田1丁目の交差点から1号線第二京浜に入る。

ここが、第二チェックポイント。
この区間も12km弱くらいかな、1時間19分(平均ペース6'40)

だんだん辛くなってきて歩いてる時間が長くなってきた。

あとは、横浜までずっとこの1号線
多摩川大橋~
いえ~い、ここから神奈川だぁ。東京都縦断!

振り返ってもう一枚。向こう側が東京

ここまで来て東京はとにかく道路工事してる箇所が多かった。
ツギハギだらけだよ。

更に1号線南下
ついに横浜市に入る

この写真とってる時に犬の攻撃に合うw
まとわりつくな!ジャージが汚れるってw

あとさ、神奈川県に入ってから、歩道橋が多い!
横断歩道が無くて、歩道橋を渡る所が多かった。
歩道の幅だったり、街の作りが歩を進めるたびに刻々と変わるんだよね。
こうやって、市街地マラニックやって、色々な区や市を跨ぐと、それぞれの自治体の特色みたいな物が微妙に違って見えて面白かったりする。

響橋。振り返っての一枚

きっつい。もうこの辺は歩いてる時間の方が長い。たまに走る程度。

あ~、特徴ある形のビルが見えてきた~。
近いぞ、横浜駅~。

足痛くて、ずっと歩いてるだけになってたけど、ゴールが近い事が分かり走り始める。

到着~。
横浜駅だ~。西口~。
遠かった。


第二チェックポイントからゴールまで20kmちょっと
3時間6分!平均ペース9'12
まあ、ほとんど歩いてたから(^^;)

午前9時半出発で横浜駅ゴールは午後4時29分。7時間かかってます(^^;)
信号待ちやドラックストアで買い物、休憩など、前に進んでない時は時計を止めたカウントでも5時間44分
特別タイムを意識して走ってたわけじゃないけど、ちょっと不甲斐無いかな~。

出発時はゴールした後は、みなとみらいの方にも行ってみようと思ってたのに、もう無理!ってw
ついた瞬間、「もう帰ろう」って思っちゃった(><)
トイレに篭り、シャツを着替え、ウィンドブレーカーを着て、新宿湘南ライナーで帰ってくる。
ただ行ってただ帰るw

よって、横浜の海、見てねぇ~じゃん!w
皆さん、横浜に行く時には、車か電車で行く事をお勧めしますw
走ったり歩いて行ったりするときついですよ!w

いやぁ、ほんときつかった。

45km、とりあえず辿り着いたけど、ただ、それだけ。
全然、走りきってないしねぇ。
ゆっくりペースなら何処まででもいけるかとか思ってたけど全然そうでもないw
20kmくらいからかなり歩くようになって、35kmあたりではもう走る気力なし。
ポイント練習なんてのは、成功させて脚力つけて自信を得るものだけど、見事に自信なくしたよーw
荷物背負って、遠足気分で出かけるのと大会で走るのとじゃ違うけど・・。
同じように35kmの壁に掴まった感じw
今度フル走った時も、足が攣るなんて事が無くたって、後半、歩いてしまうイメージしか湧かない。

●2/29の走行距離45.7キロ
自宅から横浜駅まで
タイム:5時間44分16秒(1キロ平均7'31)

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