足の向くまま気の向くまま
思いつくまま気の向くまま!な感じの日記!!運動が嫌いだったのにジョギングを始め汗をかき息を弾ませる事の気持ち良さを知るwで今度はロードバイクに興味を持ちボチボチと走っております。
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プロフィール

ひで

ひで
関東在住・30代・男性
2006年9月よりジョギングを始めました。
フルマラソンを3度、10km、ハーフなど幾つかの市民大会に参加。
2008ツールドフランスのダイジェストをNHKで見て「オイラもロードバイクに乗る!」と2009.1月にオークションで古い中古のロード買って乗り始めました~(笑)
耐久、ヒルクライム、サーキットでのホビーレースなんかにも参加して行きたいです。

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日光東照宮へ-300kmチャレンジ
247.8km走ったことから、次の目標のひとつとしてきた300kmのチャレンジ。
日光東照宮まで走ると往復でほぼ300km
うまく自分の休みに晴れの予報が出てたので行くしかない!と。






0時に目覚ましセットして夕方から寝るw

0時20分出発
東京外環と東北自動車道の下道を走る。
大型車両、怖いです~。ウトウトしながら走ってる車に引っ掛けられたら一発アウトでしょう。コワッ。

2時32分、久喜市-45km地点で休憩。
ここまで夜中なので車も信号に掛かる事も少なくて、ave26.4km/h
オイラにしてはいいペース。しかし湿度高かったか、かなり汗でジャージが濡れた。
日が昇らないと汗がとばなくて不快。でも日が出ると暑くなって大変なんだろうなぁと思いながら。

4時18分、小山市で休憩
区間ave25.2km/h
朝焼けの中、走るのは気持ちいい。

宇都宮過ぎあたりで疲れてきましたw
6時31分、宇都宮上金井で休憩、区間ave22.3km/h

日光に向けて登って行きます。
8時3分、今市で休憩。拝観は8時からになってるのでその時間を目標にしてたけど間に合わなかったw

8時40分、へろへろになりながら神橋の所に到着。
区間ave17.2km/h、日が昇って気温の上昇と、登りのコンボでこの落ち込み様w
さすがヘタレw

着いたぁと思った所で、いきなりこの景観。
疲れが吹き飛びますな。

自転車を止める所を探して駐輪して、いざ日光山内の観光へ。


勝道上人像

日光山の開山した勝道上人の銅像
手前の龍が何気にカッコいい。

進むとすぐ前に三仏堂が見えます。

ここが輪王寺の本堂で3体の本尊(千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音)が安置されてるんですね。

でも入る前に拝観券を買わなければ・・・
二社一寺(日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社)共通拝観券と言うのを買いました。
宝物殿・逍遥園も共通券で見れるけど、全部見て回るとかなり時間がかかりそうなのでいきなりパスw

三仏堂に入って、千手観音いいなと。
護摩堂には「五大明王」「七福神」「十二天」がずらりと並び圧巻。

さて東照宮に進みます。
石鳥居です。

京都八坂神社のと鎌倉八幡宮のと、ここが日本三大石鳥居と呼ばれてるそうな。

五重塔


一つ目の門、表門を抜けると
神厩舎がありますね。有名なこれ。

「見ザル、言わザル、聞かザル」
事なかれ主義みたいであんまり好きじゃないんですがw
実物見て、なんかコミカルで、にんまり笑ったw

上神庫の変な象に目が行きつつ進み、御水舎で手と口をお清め。
これが好きなんですよー。拝殿で手を合わせるよりも、この御水舎での動作の方が好きかもw
なんか心身共に浄化される感じがして。

すっきりした所でもう一つ鳥居をくぐって、来ました陽明門

陽明門前辺りが日本一運気の強い場所なんて書いてる所もありますが・・・。
外国人、修学旅行の学生など観光客でごった返し、雑然として賑やか過ぎる。
もっとこう、シンとした空気の冷たい静かな雰囲気の方が好きかな。

陽明門、とにかく装飾が凄い。オペラグラスで細かく一つ一つ観察していきたいくらい。
「いつまで見ていても見飽きない、ずっと見ていて気付いたらもう日暮れ」って事で「日暮の門」とも呼ばれてるそうですが。
納得です。そんな感じです。

でも帰りの行程も考えると、そうそうのんびりもしていられないので先に進みます。

はい、眠り猫です。ピンぼけw

江戸時代は将軍しか入れなかった開かずの門であった坂下門をくぐると徳川家康公の墓所への奥社参道へ続きます。
この奥社への参道も有名なパワースポットですね。

鋳抜門です。これもなんか左半分ピンぼけw

ここを回り込むといよいよです。

どーん!!!奥社宝塔です。

ここが徳川家康公の墓
神柩(家康公の遺骸)が収められているとの事です。

家康の遺言である
「日光山に小さな堂を建てて勧請し、神としてまつること。そして、八州の鎮守となろう」
(「八州の鎮守」とは「日本全土の平和の守り神」)
の通りに東照大権現の神号を受け、神として祀られることになった訳ですね~。

八州の鎮守となろう!!
かっこいいなぁ~。ロマンだなぁ~。

ぐるっと宝塔を回り込むと傍らにある木、叶杉-かのうすぎ-だって。
雰囲気ありました。
願いをかなえてくれるといわれる叶杉。
弟が今年の師走に結婚すると言うので相手がマリッジブルーになって弟が捨てられる事がなくいつまでも仲良く居られるように願ってきました。
(弟の事より、自分は大丈夫なわけ??って感じですがw)
あと帰り道、落車せず無事帰れるように・・ってw
もっと他に願う事あったでしょって思うがw

帰りに眠り猫の裏側の雀もチェックしつつ、拝殿へ。
靴脱いで上がります。

欄間の「三十六歌仙」、天井の「百間百種の竜」、仕切り戸の「麒麟、白沢」、将軍着座の間
もういろいろと圧倒されますね。
石の間を挟んで本殿の方を向いて正座し、2礼2拍手1礼。
出ようとした時に、団体さんのお着きに合わせて巫女さんが来て、説明を始めようとした。
「一般の方もどうぞ」って事だったので、また座っておこぼれガイドを聞いてくw

拝殿出る時、ぶるぶるっと急に身震いして思わず「なにっ?」って本殿の方に振り返る。
いや別になんにもないんだけどw

陽明門前辺りや奥社参道が気が強いといいますが・・・。
そういうの、オイラの場合は拝殿が強いように感じましたねぇ。
なんとくなくですけど、よく解んないですけど・・・w

次は鳴龍で有名な薬師堂に入る。
祀られている薬師如来よりも天井に描かれた、この鳴龍がメインになっちゃってる感じ。

この龍の真下でお坊さんが「カーン!」と拍子木を打つと
「キュイーン、ュイーン、イーン、ィーン、-ン・・・」っと残響音が響きわたる。
これを龍の鳴き声に見立てた訳ですねー。

「皆さんに龍の声は聞こえますか?」と何度がやってくれる訳ですが

お坊さん「カーン!」
残響音(鳴龍)「キュイーン、ュイーン、イーン、ィーン、-ン・・・」
おっさん「おおお!(聞こえた!)」

お坊さん「カーン!」
残響音(鳴龍)「キュイーン、ュイーン、イーン、ィーン、-ン・・・」
おっさん「おおおっ!」

お坊さん「カーン!」
残響音(鳴龍)「キュイーン、ュイーン、イーン、ィーン、-ン・・・」
おっさん「おおおっぅ!」

お坊さん「なにやら別の龍の声も混じってますが、みなさん、龍の声聞こえましたか?」と。
そこいらの観光客、おっさんの方見て爆笑w
いや、龍がどんな声か知らんしw
イメージでは、「ぐるるるる~」「ぐわぁ~お~!」とか超低音なんですがね。
そうですか、こんなに甲高く「キューン」と鳴くんですねーw

て事で次は二荒山神社です。

ここでも拝殿に手を合わせた後、別途、神苑入苑料200円を払い先に進む。

御神木


二荒霊泉


大国殿横にある「運試し輪投げ(無料)」
「三つ投げて、一つでも入ったら運気は良好です」だって。
れっつトライw
で・・・、すべて外すw

次は家光廟大猷院
御水舎。なんと豪華な装飾。

東照宮の御水舎も凄かったけど、ここも凄い。
「天井には雲をまとった竜の墨絵が描かれて、これが御影石の水盤に映ることから「水鏡の竜-みずかがみのりゅう-」と呼ばれている」
だって。そこまで見てなかったぁ。

なんか独特の雰囲気。




夜叉門


仁王門、二天門、夜叉門、唐門・・・門多すぎw

もう思い出しても、どれがどれだか、どの順番だか解んなくなる。
日光山内、どんだけの門や鳥居があるんだろう。

拝殿に上がりガイドを聞いた後に、公開中の「家光公の御尊像」へ手を合わせる。

観光はここまでにしておこう。帰りも軽く9時間位はかかるだろうし。

総合会館の方に降りてきてコンビニで昼食買って食べる。(11:50)
ここまで来といてコンビニw
毎度の事ながら貧乏性である。(いや貧乏そのものであるがw)

飯食い終わって駐輪場所まで戻り、さてとまた長い帰路に着くかと。

日中は暑くて、30分おき位にコンビニに寄りまくるような感じでレシートいっぱいw
飲み物に氷にガリガリ君w
トイレで腕に水ぶっ掛けて、アームカバーや、パンツの腿の部分をひたひたに濡らして・・・
とにかく体を冷やさないと息が上がって心拍落ちないし、吐き気がしてくる。
はやく日が沈め~って。

序盤、日光からの下りもありave26km/h、その後はave22km/h

帰りは、疲れてたかかなり遠く感じたなぁ。
やっと幸魂大橋で、家に着くと294km程度になりそうだなぁ。
300kmにちょい足りないからって近所グルグルしてw
家に着いたの21時45分

300kmはオイラにとってかなりの大冒険でしたが、なんとかやりきった。
ただただ・・・疲れた~w


2010 7/10

走行距離
300.2km

走行時間
13時間1分

平均速度
23km/h


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鋸山林道(檜原側)・大ダワ
記事連投w

今回はどこに行こうかなぁ~と迷った所で、他力本願。
「あそこに行ってこい」と課題を下さいwとお願いした所・・・

鋸山林道に行ってみて下さい」
「そこの頂上(994m)・大ダワ
と有難くも課題を頂きました!w

平均斜度は9%、距離にして6kmちょいかな?

平均斜度は8%ちょい、距離6kmちょいの白石峠でヒーヒー言ってるので
「平均斜度9%、距離6kmちょい」にオイラの貧脚で挑めば木っ端微塵でしょうw

もう「気ままに足つき休み景色を眺め」って感じで頑張らない姿勢で行きますから!w(既に敗北宣言w)
と高らかに宣言しw、大ダワに行って来ました。





前回の「奥多摩湖~風張峠~都民の森」の復路部分を今回往路として、五日市を経て檜原へ向かう。
秋川渓谷の中山の滝にまともや見とれてよそ見してたら、ペダルが歩道の段差に「ガッ!!」とぶつかりバランス崩す。
こけずに済んだけど、冷やっとしたぁ~(><)後続の車来てたし、こけたら危なかったなぁ。

役場を過ぎ分岐。前通った方と逆の205号へ入る。
北秋川沿いに進み、今度は神戸岩方面に分岐。
まっすぐ行くと、きのこセンターとか風張林道方面ですね。あっちはまだ斜度がキツい。こわいこわいw

キャンプ場、ロッヂなどを脇目に進み、神戸岩に到着・・
大きな岩、川の流れもある。で、はしごが見える。はしごを上ると奥はどんな風になってるんだろ?


チャリ置いて、降りてみた。プラのソールにクリート付のシューズで歩くのは滑りそうで怖い。

水が流れ落ちております。こういうの好き。周りの空気がひんやりしてて気持ちいい。


梯子の下から、岩を見上げてみる。なんか雰囲気ありますね。


で梯子を上ってみようと1段目に足をかけましたが・・・。
滑りそうでヤバイわ。
ズルと滑り梯子の横棒に跨るように落下、そしてキン○マをキーンと打ち付けるコントのようなパターンになりそうな予感で辞めときました。
ネタ的にはそれも面白いけど、その激痛や、この後、大ダワまで登れなくなるのは嫌なので・・w

先に進みます。この神戸岩のすぐ脇にトンネルがあります。短いものなんだけど、真っ暗。
目がなれればちっとは見えるんだろうけど、明るい所から急に暗闇なんで、すぐには目が適応せずほんと真っ暗。
地面もガタガタとしててやな感じ~。ライトもあんまり効いてないし・・・。電池少なくなってたのかな。

でトンネル抜けて先に進むと、関係車両以外進入禁止の看板がありロープ張ってある。
でも脇には、「自転車は歩行者の邪魔にならないように・・」との表記もあり、自転車進入禁止って訳では無い様。
脇から通り抜け、いよいよ今回のメインディッシュ。登りに入ります。

序盤、川に沿って登っていく。水の流れる音聞きながら進む。でも、この辺、平均10%・・(^^;)
でも、休める斜度のゆるい区間が適度にあったのでいい感じで登れてたけど・・・(まあ、貧脚なんで遅いっすけどねw)
途中、蛇が這っててびびったw
橋がいくつかあったけど、2kmちょっと進んだところで最後の橋を渡り、今度は九十九折カーブの区間。
斜度がきつい所があって死にそうだったw
もうカーブ毎に足ついて休み、息を整える感じ・・・全然駄目駄目ですな(><)
落石注意の看板が多くあるけど、尖った小岩がころころとそこかしこに転がってて、走りにくかったりもした。

もうちょいだろうと何度もiphoneで現在地確認w
やっとついたー。大ダワ・・・


「大ダワ 994m 日本山岳耐久レース 49.7km地点」の標識がある。
ここにはハセツネのスタッフ・テントが設置されるんですね。リタイヤ組もここで出るんでしょうか。

ピークだけど展望は木々に囲まれて無く・・・。
少し休んで、来た道を降りる。逆側に降りようかとも思ったけど、向こうも道が結構荒れてるらしいので、戻った方が無難かなって。
斜度も向こうの方が少しきついはずだし。

下りながら、少し写真を。途中、開けた所・・・

大体、木々に覆われて見通せない。

で、川沿い区間でもパチリ・・・
こんなんとか

こんなのも

いやぁ、いいっすなぁこのせせらぎの音。

分岐の所まで戻って、きのこセンターあたりの坂を見に行こうかなって思ったけど、もう疲れてたので帰るw

でも距離もそんなに走ってないし~って思ってると、この辺に、なんか滝あるらしいから見れないかなって。
天狗滝が脇道に入って1kmほどの所にあるらしい。しかし、脇道の取っ掛かりの時点で、かなりの斜度の坂。
この先もずっとこんな感じなのかなぁ。ま、1km位ならって軽い気持ちで寄り道。
登り始めグイグイ進んで行ったけど、ヘタって来た所でまだ0.5kmとか・・(><)
斜度キツイ所で、グイって踏むと前輪が少し持ち上がりウィリー気味に。(バランス悪いんかな)
コワッ!って思わず足つき。そこからは、きつい所じゃ、休むwヘタレっぷりまたも披露w
さっきの鋸山林道よりも斜度キツイわ!ここが今日一やで。
帰ってルートラボで見ると、距離870m、平均斜度斜度16.2%!!
距離短いけど、この斜度はオイラの貧脚では・・・(><)

しかし舗装路は途中で終わり。残り少しが未舗装の登山道的な道。
で、またチャリ置いて覗いてみると、いきなり小川を飛び石をつたって向こうに渡る感じ。
この靴じゃ、滑りそう。ズルっ!って滑ってボチャっと川に足を突っ込み、石で尾骨をガーン!!
ギャッと悲鳴をあげつつ、川に落ち水浸し・・・と言う展開が脳内で再生されたのでここまで来ときながら滝見るの諦めて引き返す。(向こうに歩いて10分って書いてあるのが見えるし、この靴であの道を10分は無理~)

斜度きつい所は降りるのも怖い。ブラケット持って降りてたら、ギューって握ってる手が疲れてきたから、レバーの下の方をしっかり握ろう・・・
ってブラケットから下ハンへ握り直そうとした所、某選手(メンショフ、フランク・シュレック)たちが乗り移ったw
落車の多い彼らですw
ふらってハンドルが寄れて思いっきりコケたw
坂だからヘッドスライディング気味になりそうな感じだけど、足が進行方向いて仰向けに、やや左側面が下。
少しすべる感じでアスファルトに肘の皮膚が擦れる嫌な感じ。あちゃーやっちゃったなコレって。
左側頭部から後頭部にかけてもゴン!って打った
肘を見ると、思いっきり擦り剥けてますなぁ。
(後続は来てないの確認してたので)倒れたまま、一瞬、空を見上げ「ハァ」とため息w
すぐに立ち上がり周りを見回す。「恥ずかしいわ、見られてないかな」って。

で、ダメージ確認。
オイラ・・擦り剥き傷(左肘、右手中指、薬指の腹、左側の腰というかケツというかのサイド、左膝)
服・・・ジャージ、左肩の背面が擦れ、7分丈パンツの左膝に穴、右手グローブ、びりっと破れ。
チャリ・・左ブラケット、ブレーキレバー部に傷、バーテープの擦れ、破れ。サドルに擦れ。
ブラケットも内側向いてずれてる。
ポケットのiphone吹っ飛んでないか、壊れてないか確認。財布もちゃんとある。

改めて「はぁ~」とため息をつき、凹む(><)
残りの坂をチャリ押して降りる。そこで携帯工具取り出して、変な方を向いてるブラケットを元の位置に戻す。
肘真っ赤なの目立つなー・・・

早い所、傷口洗い流したいな~と思いつつ、帰る。

檜原街道に出る所にある豆腐屋さんの「ちとせ屋」、ここでソフトクリーム食べたと言う記事をブログで見たことがあるのでオイラも・・とw
豆乳ソフトクリームです。・・・

「どうぞ」って豆腐の試食も頂いたり。
ミルク濃厚な感じのソフトクリームでした。
で、店の向かいにトイレあったので傷口洗う(トイレってのが雑菌ありそうで嫌だったけど)

下界(?)に出て、コンビニでも傷を洗い直す。
あ~、ひりひりするー、痛ぇ~(><)

しかし、降りて来るとむっちゃ暑い!特に信号待ちで停まった時のジリジリとくる感じがなんとも不快。
落車後の軽い恐怖心と、暑さと何より、貧脚具合で、平地巡航が24km程度・・・(><)
ぜんぜんペース出なかった・・・。まあ、普段からも遅いですけど・・・。

そして帰り着いたら、なぜか下痢w
途中、おにぎりを一個食べただけで、あとはゼリーと飲料ばっかりだったからか。
出発時に700mlと500mlのボトル。途中で500mlが3本、300mlが1本。3L消費ですかい。
下痢糞が異様に臭かったのはコーヒー牛乳ばっかり飲んでたのが関係してますか?
いやいやいや汚い話ですみませんw

某・今日の運勢
「恋の女神が微笑む時。出会った瞬間お互いの胸にキューピッドの矢が突き刺さるかも!告白も大吉。」
「主役級の輝きに周囲から大注目。ドラマチックな展開が目の前に。熱いセリフでハートをキャッチ。」

嘘ばっかりやん。今日は散々やでw

2010/6/25

走行距離
119.9km

走行時間
6h12'21

平均速度
19.3km/h


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奥多摩湖~風張峠~都民の森
山と言えば奥武蔵方面に行く事が多いのですが今回は奥多摩の方に行ってみた。
奥多摩湖や風張峠、都民の森のある奥多摩周遊道路を走ってみようと。

今回のルート




「青梅マラソンってこの辺走るん?」とか思いながら青梅街道を通って青梅駅へ、マックで朝食。
登校時間とかぶって、駅周辺は学生が多くちと恥ずかしかった。

んで、奥多摩湖を目指す。
最終コンビニで梅おにぎりを一個だけ買ってポッケに。
この辺、トンネルが多いねー。ルートラボで見ておいたから、解っては居たんだけど。
だけど入り口入ったトコで直ぐに出口が見える様な短い距離のものばかりなんで良かった。

斜度はそんなに厳しくないけど、結構気温高く暑い。
えっちらおっちら登り、最後のトンネルを抜けるとダムが見えた。

これが小河内ダムかぁ。
そんで湖面が見える。おお、ついた奥多摩湖だ。
ちょっと行くと「水と緑のふれあい館」なるものがある。
食事する所ありそうだけど、得てしてこういう所は値段が高いというイメージw
貧乏性なので(いやいや、貧乏なので、館の前のベンチにてさっきのおにぎり頬張る。
(しかし、しっかり食っておくべきだったと後悔するのであるw)
ここで写真パチリ・・


湖面がグリーンに見える。きれいな色だなーと見とれてしばし休憩した後、湖岸沿いに橋を目指して走り出す。
ぐるりと回り込み橋を過ぎると周遊道路の料金所跡地。
さあ、ここからが今回のメインディッシュ、風張峠までの12kmの登り。
白石峠とか顔振峠、子の権現なんかの激坂に比べると斜度はさほどでもないんだけど、エネルギー枯渇気味でヘロヘロ…。
そこはヘタレ、もう何度もおりて休み休み登りましたよ。もっと食糧補充しておくんだった。

月夜見第一駐車場につき展望を楽しむ・・

いいな、ここからの景色は。もう少し雲が無く晴れてたら良かったんだけど。


さっき居た「水と緑のふれあい館」前や小河内ダムも遠くに見える。
あそこから来たんだ。結構なもので。

そして月夜見第二駐車場につく。
ここはハセツネの関門にもなってるのかな。ここ通るんだぁ。
特にめぼしいものは無いので、先に進む。

風張駐車場ってのが見えた。ほんとはここがピークなのにここからもうちょっと進んで風張峠の指標があるもんだと思い込みスルーw
先に進むと明らかに下ってるんだよね。ちょっと降りて登り直しがあるんかなと思ってると・・・
浅間尾根駐車場についた。が~ん!ここでやっと気付く「さっきの風張駐車場がピークなんやん!」(←アホ)

おかげで風張駐車場の道路脇に立っている「東京都で一番高い道路」という標識も思いっきり見落としw
標識の前でパチリやろうと思ってたのに~(><)

ちゅー訳で通り過ぎたんなら戻るか!とも思ったけど、疲れて「もういいや」ってw

んで、ひゅる~と(ビビリなので実は、そろ~っとw)下りを降りて「都民の森」へ到着。
ローディー数名居ましたねー。今回もソフトクリーム頂きます。プリン&カスタードってやつだったかな?・・

売店の椅子に座り込んでアイス堪能。

さてと・・と檜原街道で通って帰路につきましたとさ。
で、秋川渓谷の中山の滝は道路から見下ろせ、その風景にここでもパチリ・・・


奥多摩もいいですねー。

2010/6/11

走行距離
154.80 km

走行時間
7時間06分52秒

平均速度
21.8 km/h

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道志みちを通って山中湖
例によって休みなぞ取れないゴールデンウィークの鬱憤を晴らすべく5/14にロングライドに出かけた。
芦ノ湖に続き湖シリーズ(?)第二弾としてw
行ってきました山中湖。道志みちを通って山中湖に行くと片道95km程度。往復200km位。
登りありの200kmならオイラにはボリューム満点でしょーと言うことで。

山中湖まで辿り着いて、そこから欲を出して河口湖まで行ってみて
さらにそこから道を間違えて遠回りをし、結局247.8kmを走る羽目にw
期せずして最長記録。

結果的に今回のルートはこうなってます。


こちら高低図


事前にルートラボで自宅~山中湖までのルート作成。
んでiphoneから閲覧しつつ走る。
平坦、登り、下りが把握できて走れるし、すばらしく便利ですなー。

暗い内から出発して、まずは橋本目指す。吉野家wで朝飯食って腹ごしらえ。
津久井湖を経て
①413号・青山交差点

さあ、ここから登りです。ドMなコースに轟沈か!?w

こ~んな景色見ながら走っていくのです。


いやぁ、癒される。ちょっとした登りでもハァハァと息を荒げるオイラですが・・・w

途中、下りが入り登り直しがあったりしつつ延々登って行きます。

②道の駅・どうし
ここバイカーさん達が沢山休憩しとりました。
オイラも一休みしますw
この辺でもう登りは充分な感じでしたがw

ソフトクリームうま~。

最後の方、コーンをガブッとやると溶けて溜まってたクリームが流れ出て「なんじゃこりゃ~!w」
手についてベタベタ(><)

道志村はこれまた最高に景色が良かった。渓流釣りしてる所辺りなんか素晴らしかった。
疲れてきて写真撮るの面倒になってきて(iphoneのバッテリーも心配だったし)
このあたりの写真撮ってない辺りが悔やまれますが・・・。

さてここから斜度がきつくなる所、山伏峠です。
途中足つきしましたw
ピークの山伏トンネルに辿り着き、脳内でロッキーのテーマ(戦い終わった後の奴ね)が響き渡るw

「トンネルを抜けるとそこは山中湖村だった」
トンネルを抜け出た瞬間、ひんやり。なんか空気が変わりました。
そこから湖に向けて下りだったので肌寒いくらい。
突如姿をあらわす城みたいな建物。

ヨーロピアンカフェ・グータンだって。ふ~ん、洒落てるなぁw

んでそっちに気を取られてたりして気付かなかったけど前を見たら

富士山ど~ん!!!おおお!!デカッ!富士山でけぇ!!
しかし、雲かかっとる。
遠くから水色のシルエットでしか見たことないから、実感湧かなかったけどw
この辺りまで来ると山肌まで見えて、えらく感動。

③山中湖
山中湖到着。

ランバ・ラル号+山中湖+富士山のコラボレーションw
しかし上記のも含め写真のクオリティ低くてがっかりだな(><)

ルートもここまでしか作ってなかったし、折り返しで来た道帰ろうかとも思ったけど・・・。
でもやっぱり別の道を通って帰る方がいろんな道を知れるし、河口湖まで行って20号側に降りて帰ってくるかと予定変更。
数時間後には後悔する事になってる訳ですがw

マリモ通りを通って河口湖方面に。

この辺りで見た山中湖越しの富士山が素晴らしくて。
走りながら何度もちらちらと目を向け感嘆のため息。
なんだか、よく解らないがその姿に感動して、頬を涙がつたったw

よく聞く富士吉田がこの辺かぁとか、富士急ハイランドとかこんな所にあるんだと思いつつ河口湖到着。

④河口湖大橋





さて、もう充分堪能したと言うことで帰路につく。
とにかく北に行けば20号に出るんだろーと思いこみ、せっかくiphoneあるのにちゃんと確認しなかったのが運の尽きw
139号で都留-大月ルートを下るつもりで居たんだけど、何を思ったか大橋を北に行き137号で20号に入るルートを走ってたw
広域地図見れば気付いたんだけど、詳細地図のままにしてスクロールしながら見てたから・・・。
いったん富士吉田まで戻る感じで139号に入らないといけなかったんだなぁ。

20号側に下って行くだけでと思ってた。けど、先には山が見える。
大橋から見えてた山が近くなってきて道は登りになっていく。
もしかして山越えしないと駄目??

ホウトウの店がいっぱいあるなーなんて思いつつ進み、ひぃこら言いながら登ってく。

先にトンネルがあるよう。脇に登って行く山越えの林道のようなコースもあるみたい。
トンネルに着く前に工事で片側通行の区間が。
「トンネル自転車で通り抜けできますか?」って聞いたけどわからないって。とりあえず行ってみるしかないなぁって。

⑤御坂トンネル
で辿り着くと「歩行者は御遠慮下さい」って。一段高くなってる歩道でもあればトンネル徐行で抜けるんだけど。
それもない。では脇の旧道から山越えかと思って目を向ければ「通行止め、山頂までしか行けません」って。
トンネルに特攻かけるしかない訳ですね。白線があってゴミ埃たっぷり的なせまい路肩、車道の端を行くしかない訳ですね。
車に怯えながら3kmの狭いトンネル、恐怖です。

幸い手前で片側通行になってたので一通り車が通り過ぎて一旦途切れる所を見計らい、今だ!と突撃!w
反対車線を通している所だろう、しかしすぐにこの車線の方の車が登ってくる。
あわよくば車が流れ出す前に抜けれないかと頑張ったもののすぐに後ろから車が迫ってくる。
普通の道路でもダンプ怖いのに、トンネル内ではなおさら。冷や汗ものトンネルを抜けてホッとする。生きて出れたよw
ここから下り。

この御坂みちの下りは気持ち良かった。時速56.7kmをマーク、うはっ脚、停めてるのに。回してなくてこれかよw
制限時速を守りましょうと言う事でこの道路の50km制限を意識してこのあとは自重して下りました。
腹減ったので若宮の交差点、コンビニでスパゲティ買って食う。
iphoneで地図を広域に変えると「???はっっ!!な、なんじゃこりゃ~!!なんでこんな所に居るの!?」
ここで初めて思ってたのと全然違う所に居る事に気付くw(←馬鹿過ぎ)

⑥20号・上岩崎原交差点
ショックを引きずりながら上岩崎原交差点より20号に入る。

やっと20号、ここから八王子までこの道1本でしょ。山の合間に居るから下り基調だと思ってた。
これがまた誤算w
登りになってるぞ、この道。ヘロヘロでペースも上がらん。
どの辺だったか、「八王子まで70km」の表示を見てそんなにあるのかと凹む。
コレじゃあいつ家に着くか解らん、日がくれるじゃないかぁー、と泣きべそかきながら走るw

もう無理ーとか思ってると道の駅・甲斐大和。どこ迄登り基調なんだよーとルートラボで調べてみる。
すると今いる所がピーク 、この道の駅の先に見えてるトンネルを抜けると下りに入るようだ。
まだまだ八王子に向かって登りが続くようなら、輪行袋を持たないオイラはゴミ袋を買って
噂のゴミ袋輪行にて電車で帰るというリタイヤ、撤退を考えてたけど下りなら大丈夫。
疲れた時の登りでのペースの落ちようは半端無いのに、下りなら結構普通に走れるから。

⑦新笹子トンネル
2度目のトンネル、ここでは「歩行者、自転車にお気をつけ下さい」って書いてある。
ガンガン踏んでるつもりなのにサイコンの示す速度25km…
進まねぇー。か、風がヒョーって。トンネル内の吹き抜ける向かい風の拷問w
なんとかトンネルを抜け視界が明るくなり気分は晴れ晴れ。

こっから下りだろーと。「八王子まで◯◯km」の数字が減って行くのに手応えを感じ
⑧大月
本来なら富士吉田からここに下りてくるはずだったのにw
御坂トンネル(御坂峠、御坂山)と新笹子トンネル(笹子峠)への登り追加とか・・・w
山中湖までの道志みちで充分だったのに。

⑨相模湖
脇を走ってたはずなのに湖面を見た記憶がない。
見えてたけど気づかなかっただけかな?それ共20号からは見えない?

更に進むと東京に行くほど賑やかになるんじゃないの?という気持ちとは裏腹に景色が寂しくなって行く。
しかも登ってるよ。明らかに登りだ。なんぞ?ここにきて山越え?峠とかの文字、嫌な予感。峠越えだとぉ。
⑩大垂水峠
もういらないってそんなの。もう疲れてる、家まで下り坂、追い風、信号なしの一本道でいいですw
リュック背負ったツーリングというか旅スタイルな感じの2人の自転車乗りに「ピークはまだ先ですかねぇ」なんて話しかけ、
「まだ登り続く」みたいな返答に意気消沈しつつ登る。サイコン10kmでキコキコ登る。
もう無理ーって思ってるとドーン!「大垂水峠」の標識。おおお、ここがピークなんじゃね?聞いた事ある峠だし。
やったどーと下って行く。

⑪高尾
だけどさっきの自転車の人が高尾山通るとか言ってたので、このまま進むと高尾山まで登らされるルートじゃないだろうなぁーと
びびってたけど高尾山口の前を通るだけで済んで良かった。ここまで来ればもう街乗りなんで安心。

東京、神奈川、山梨をまたぎ、オイラ的にはもう、凄い大冒険でございましたw
247.8kmまで伸びてきましたからね。300kmチャレンジもそろそろですか。
目指すは日光辺りになろうかと。

2010/5/14
走行時間
11h40'
走行距離
247.8km
平均速度
21.2km/h

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

ホイール変えたり箱根まで行ってみたり
前回、3/20に走った分までで更新がとまっておりますがw
その後も、坂に走りに行っております。

2010/03/28 物見山 111km
周回4周、へろへろになってました。

2010/04/01 顔振峠 106km
今シーズン、奥武蔵方面一本目。

2010/04/09 白石峠 156.5km
東秩父村の方に降りて行った。
すばらしく景色が良くて癒されまくりw

2010/04/13 彩湖 70.7km

ここでホイール購入!!LIGHTNING ALPINE
5万弱で買ったチャリに5万のホイール装着!!w
彩湖周回にてお試し走行。
ホイールにあわせてディレーラーとブレーキのアジャスト調整。

2010/04/21 白石峠 127.8km
新ホイールで白石に挑むもタイムは別に以前と変わらずw
ホイール前後で600g強は軽量化されてるはずだけど・・・。
体重は2kg強増加している訳でw
減量を誓うw

2010/04/25 箱根 224.8km
そして、家から箱根、芦ノ湖への往復挑戦!!
2本目の200km超となる224.8km

箱根、仙石原のローソンにてエヴァンゲリオンキャンペーン企画
AR(拡張現実)による実物大の初号機出現、iphoneの専用アプリを通して見るとそこに初号機が居るように見えると言う企画でしたが・・・。
これ目当てに箱根に行こうって思ったわけですが、4/25は日曜で、混乱を避けるためにこの日はやっていないと前日に知る(><)
それなら・・と、箱根駅伝のコースを走ってみようと。品川まで行ってスタートとまではやりませんでしたが・・。
もう5区上りに入ってからはへろへろでしたよw

芦ノ湖の景色にはびっくりしましたが。富士山も綺麗に見えて。
箱根、こんなにいい所だったのか・・と今更ながらにw


早朝3時半に家を出て夕方6時に家に着く。
三島半島に行った最初の200kmよりはしっかり走れました。
まあ、終盤向かい風だった前回に比べて、後半、風が追ってくれたおかげによる所が大きいのですがw

2010/05/01 近所 12.3km
例によってろくに休みも取れないゴールデンウィーク
フロントディレーラーを交換したのでチェックに軽く近所を走る

とまあ、休日を利用してのサイクリングって事で楽しんでおりますが
まだまだ行きたい所も沢山あり、飽きることなく続いておりますw

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ



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