足の向くまま気の向くまま
思いつくまま気の向くまま!な感じの日記!!運動が嫌いだったのにジョギングを始め汗をかき息を弾ませる事の気持ち良さを知るwで今度はロードバイクに興味を持ちボチボチと走っております。
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ひで

ひで
関東在住・30代・男性
2006年9月よりジョギングを始めました。
フルマラソンを3度、10km、ハーフなど幾つかの市民大会に参加。
2008ツールドフランスのダイジェストをNHKで見て「オイラもロードバイクに乗る!」と2009.1月にオークションで古い中古のロード買って乗り始めました~(笑)
耐久、ヒルクライム、サーキットでのホビーレースなんかにも参加して行きたいです。

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トレイルラン-顔振峠
今日は仕事休み。
持久系のポイント練習の日。
晴れてるからトレイルラン行こう!

例によって今回も初心者向けハイキングコースから物色。
無論、アクセス便利な西武沿線で。
前回は「高麗駅→日和田山→物見山→北向地蔵→鎌北湖」を往復した。距離約13キロ
今回はもう数駅先の吾野スタートのコースを選んだ。
「吾野駅→顔振峠→諏訪神社→越上山→ユガテ→五常の滝→武蔵横手駅」今回も距離約13キロ


ハイドラパックに水を2L弱ほど入れてザックに装着。
ランニング用の半袖ハーフジップシャツ、ハーフパンツを詰め込んで出かける。
靴は前回、GT2100を履いて行ったけど、そんなに汚れなかったしやっぱりフィットしてるシューズの方がいいだろうと今回はGrid Type Aを履いて行った。
さっさとトレイルシューズ買えば何の問題も無いのだけど。
吾野駅のトイレで着替え。着ていたポロシャツとジャージパンツをザックに入れて行く。

最初のポイント顔振峠を目指し、駅から山道に入る前の舗装路を登っていく。
結構、きついんですけど、アスファルトの上り坂。
同じ起伏のある道なら山道の方がいいよ。なんか楽しいから。
アスファルトの上りは退屈。長めの舗装路を抜けてやっと山道に入るという所で愕然とする。
小学校の遠足らしい集団。が~ん、またコレかよ。前回も幼稚園児の遠足に出くわしたがすんなり脇を通れて問題なかった。
しかし、今回は違う。人数が多すぎ!しかも、道狭い所が多く後ろから先頭まで延々と小学生の脇を抜けて行く事はほぼ不可能。
見上げれば道を埋め尽くす小学生の列がまるで蛇のように続いている。山道延々と大渋滞。
ここは走るの諦めた。もともとかなり急で走れる所も少ないし。しかし歩くにしても先がつっかえていて中々先に進めん。
立ち止まってばっかり。

目の前でズルズル滑っては転ぶ小学生。あ~あ、女の子のピンクのパーカーが泥で汚れて大変。
へばってる彼女のパーカーを持ってやる優しい友達。
「せんせ~、疲れた~、休も~」とせがむ者、「来なければ良かった」と愚痴る者。
「ちょっと疲れたけど、さっき少し休んだから全然大丈夫!」と元気良く登っていく者。
自分のクラスからはぐれて置いて行かれ泣き出す者。自分のクラスを引率するのに手一杯でその子の対処に困る先生w
観察してると面白かった。「こんにちは」と挨拶しながら抜いていくと返って来るおびただしい数の「こんにちは」との返答w
リズミカルにトントントンと走って登って行くと、後ろから聞こえる「すげー」「速ぇー」って子供達の声が気持ち良くw(←馬鹿一号)
ちょっと広めで抜ける所で抜いてみたけど、ひとつの集団を抜かすとまたすぐに前方に現れる集団。
ウンザリして、子供の列に並んで歩いて着いて行くw

顔振峠・摩利支天からの展望


そしてやっと顔振峠の展望台につくと別の学校の生徒が先にいて、シートを敷いてお弁当食べてる。もはや場所もなく、一列に順番に並んで眺めのいい所に進み出て、景色を数秒見て下がっていく。

あらら、せっかく来たのに、ゆっくり出来ずにかわいそうに。
少し下った所の広場で集合してる生徒達の横を抜けて次のポイントを目指す。
さあ、やっと気持ち良く走れるぞ。

顔振峠の舗装路部分を抜けて山道に入るとここは走りやすい

諏訪神社で、手を合わせ次のポイント越上山に。神社では写真撮り忘れた。
山頂までは岩が多く急。
山頂手前の展望のいい所からパチリ。



でかい岩。コレを越えるとすぐに山頂。しかし、この岩の左右はいきなり崖に近いような急斜面なんですけど。

滑落したら大変だ。
山頂、狭いし別になんにもない。写真とってすぐ降りる。


つぎのポイントはユガテ。いろいろな花が咲き揃う季節には宝石箱のようだと例えられる集落だそうで。

普通の民家の庭先を抜けていくハイキングコースって微妙に違和感w

そして次は五常の滝。
ユガテを抜けてからは道がぬかるんでる所が多い。
流れてくる小川の水の綺麗な事。水が溜まってコップが置いてある所もあった。
顔洗ってちょっとスッキリ。

倒れた木に苔生し、もののけ姫の木霊達が出てきそうな雰囲気。

山道を抜けて舗装路を下ってると一瞬視界に入った木に貼り付けてある紙。

え、ここから入るの?随分とチープな案内板w

舗装路のくだりだったし結構なペースで走ってたから、危うく見過ごして通過しちゃう所だよ。
アレ?って振り返って見つけたんだもん。
それて脇道に入る。少し引き返すような感じで登ると・・

小さいながらしっかりと「滝」って感じ。

足元の石は苔でかなり滑りそう。


こっから武蔵横手の駅まではひたすら舗装路の下り。

ここはキロ4'40くらいのペースで気持ち良く降りてきた。
小川と平行してる道だから、水の流れる音を聞きながら。気分爽快。

駅のトイレで着替えて、帰る。電車は1時間に2本だ。
池袋、所沢、飯能方面のホームに入って来た電車に乗ったのだけど、「ドアが閉まりマース」と放送が聞こえてきた時に反対側のホームに入って来た電車、飯能行きになってる。
「あれ?なんかおかしいぞ」と困惑する間にドアは閉まり、そして秩父方面に進んでいくオイラが乗った電車。
「え?え?なんで?!」
次の駅ですぐに降りて乗ってた電車は秩父行きなのを確認。なんで、秩父行きが池袋方面って書いてあるホームに入り、飯能行きが秩父行きって書いてあるホームに入ってくる訳?
逆じゃん!そんな罠を仕掛けるなっての!w
乗り換えて帰路につく。

今回は前回ほど疲れてない感じ。
最初の登り部分が歩き通しだったからねぇ。
相変わらずトレイル"ラン"にはなってなくて、急いでるハイキング状態だけどw
走るには適さない所も多いけど、いろいろと自然を見ながら走ったり歩いたりで楽しいね。

●10/5の走行距離約13.2キロ
行動時間3時間26分(休憩等すべて含む)


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この記事に対するコメント

おお~~いいな、いいな~~。楽しそう。
(おびただしい小学生の挨拶、ちょっと笑った。)
天気もよくって絶好のトレラン日和だったようですね。 やっぱり私も一人でいってみよう!
ラスト、どうせなら秩父行きの電車で寝ちゃって起きたらびっくり、ってとこまでもって行ってもらったら満点?だったのに??(笑
【2007/10/06 13:09】 URL | para #GsbZZxQM [ 編集]


ええ、ほんと楽しかった。
空も、山並みも、緑も、水も、みんな色鮮やかで、綺麗だった。爽快!
気張って走らなくても、自然の中を行くのは気持ち良くリフレッシュできますね。

電車で寝ちゃって・・かぁ。たしかにいいオチを作るチャンスだったかもw
しくじったかw
【2007/10/07 02:30】 URL | ひで #- [ 編集]

凄いっo(^0^)o
私より先にトレイルしっかりと走られていて先輩でしたね^_^;
しかもしっかりとご自分でコースも決められており、方向音痴の地図音痴である私にしてみれば奇跡の所業ですw
しかも山々の景色も素晴らしく♪これは癖になりそうですね!(^^)!

意外と埼玉県にはトレイルラン出来るコースが多いのかも知れませんね(o^-')b
私も以前大滝村や秩父の方へ走って行った時にはひたすら登りできつかったものの、
あれを逆に三峰山あたりまで秩父鉄道で行って、帰ってくるって手もありますね♪
う~むなんか夢が広がってきた!o(^0^)o

いい刺激をありがとうございますヽ(^。^)ノ
こりゃたまりませんなぁ~(*^-^*)
【2007/10/10 05:32】 URL | 心の旅人 #zj.0LZUg [ 編集]

>心の旅人さん
先輩なんて、とんでもないっすよ!まだ里山のハイキングコースに2度行っただけですw
地図も駅に置いてあったリーフレットにある地図をポケットに突っ込んでw
旅人さんの茅ヶ崎・大磯・熱海・湯河原とか北海道巡りとかの方がずっと驚異的精力的ですよ。野宿も辞さないみたいなのは、びっくりです。

熊谷からいきなり秩父鉄道1本で山じゃないですか!旅人さんならいきなり奥地へ行けそう。オイラはまだ、西武池袋線、西武秩父線の手前の駅から奥地へ徐々に標高の高いコースへシフトしていく感じで攻めてますが。
大滝村や秩父の方へ走って行ったって(@@;)どんだけぇ~!w

想像しただけでわくわくですね。
ちょっとかじっただけなのに共に完全に嵌りましたね、トレランに。
もう抜けられそうにないw
【2007/10/10 10:36】 URL | ひで #- [ 編集]


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